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フード編危険なドッグフードを与えていませんか?
ドッグフードがなぜ危険なのか。
それは、中身(原材料)を知らずに与えているからです。
あなたが与えている、ドッグフードの中身(原材料)とは・・・
合理的という観点から、以下のようなものが、ドッグフード(ペットフード)に再利用されているのです。
・動物の肉骨粉
・病死した畜肉
・人間用の食品衛生基準をオーバーして、抗生物質等を投与してしまった畜肉
・農薬の残留濃度が基準をオーバーしている、穀類・野菜類
・フリーウェイなどで、車と衝突して死んでしまった動物
・大手レストランなどから出る、廃棄油(長く使われた揚げ油の残りなど)
耳を疑うようなものが、一般的なペットフードの原材料として、当たり前のように使用されています。
これは海外に限ったことではなく、日本でも一般的に行われているのです。
テレビCMや、広告の裏にはこうした現状が隠されています。
では合理的とは何か。
(1)低コストで目的が達成できる、非常に優秀な薬剤であるため
(2)製造されてから消費者の手元に届き、さらに消費するまでの長期保存のため
(3)製品に含まれる粗悪な油脂類の酸化防止のため
以上のような理由から、あなたが大切なペットに与えているフードの中身は、輸入品、国産品に関わらず、このようなものが広く使用されているのが現実なのです。
これを与えつづけた結果、ガン、かゆみ、アレルギー、内臓疾患、その他の病気を、発症させる原因となるわけです。
ブリーダーなどの間では、親子三代に渡って同じフードを食べさせると、すべて同じ臓器のガンで亡くなるという例が、多数あるそうです。
これは遺伝でなく、食べ物が原因なのです。
私の愛犬ちゃたろうも、尿石症という病気になってしまいました。
これも、食べ物が原因といわれています。
(詳しくはちゃたろうの悲劇を見て下さい)